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"Oquonie" マップつき攻略ガイド

タイトル Oquonie
プラットフォーム iOS
公式サイト http://wiki.xxiivv.com/Oquonie
公開日

Oquonieとは

Oquonieは、セリフもなくストーリーもなく、何をすればよいのかも分からないまま不思議な世界をさまよい歩く、不思議なアドベンチャーゲームです。

操作はスワイプでの移動のみ。歩いて試行錯誤するうちに、ゲームの法則性や何をしていけばいいのかが少しずつわかっていきます。不親切である代わりに、本当に迷子になった気分が味わえるゲームなのです。

プレイ画面

基本ルール

同じパネルを3つ集めると、その動物に変身できる。
②特定の動物に変身していないと、通れないドアがいくつかある。
サメさんに話しかけると、所持パネルと変身がリセットされて初期状態に戻る(要注意)。
④いくつかの通路は、ワープしておかしな場所へつながっている。
⑤いくつかの通路は、来た道を戻ろうとしても別の場所へつながっている。
 
この④と⑤のルールがこのゲームのポイントであり、マップを見ると一見単純そうですが、実際に歩くと極めてややこしい構造になっています。
  
 

マップ攻略(1周目)

ゲームをエンディングへと向かわせる方法は、次第に明らかになっていきます。
まずは各世界で3つのパネルを集めて変身を繰り返して、全ステージを踏破しましょう!

ゲーム中に見ることのできる壁掛けの地図は、少なからず実際の地形を示しているようです。
俯瞰してみるとどのマップも単純な構造をしていますが、マップ無しで歩くとまるで迷宮です。このゲームは迷子になりながら散策するのが醍醐味であるので、最初からマップを見て進むことはオススメしません。
 

プロローグ

画像の説明文

書類を集めるだけの簡単なマップです。操作に慣れるためのステージですね。
書類を集めたあとNPCに渡せばクリアです。

 
 

基本世界

基本世界
各世界に入るには、対応した動物に変身しなければなりません。初期状態のキャラクターは、首長の恐竜くんですので、まず恐竜の世界へ進むのが基本的な流れです。

 
 

恐竜の世界

恐竜の世界

歩いていると複雑に感じますが、マップを見るとご覧のとおり、一箇所ループしている以外は全く飛躍のない構造になっています。 
兎のパネルを3つ集めれば、次の世界へ進めます。

「ピグのみ」の通路から行ける「柱の部屋」へは、まだ行けません。また、兎以外のパネルも入手できるのは後になってからです。
 

兎の世界 (塔)

兎の世界

このステージで初めて、一方通行のシステムが登場します。来た道を引き返そうとすると、別の場所に行ってしまうのです。
兎の世界は、その地図が示すとおり、らせん状の塔のような作りになっています。それがイメージ出来れば難しくありません。
もう一つのポイントは、らせんを回る向きです。1Fと3Fは時計回りで動くと上の階へ行けるのに対し、2Fは反時計回りに動かないと3Fへ登れません。

2Fで逆回りになることは、実は最初に2Fに登ったときに暗示されていますね。
このステージでは、鳥のパネルを3つ集めます。
 
 
 

鳥の世界 (宇宙)

鳥の世界

星がよく見える、美しい宇宙空間です。今回の地図はそれなりに正確。
"ジグザグに進んで上に進んでいけ"というのが、なんとなく伝わります。
ドアが非常に多いかわりに、安心してください、一方通行はひとつもありません。

中央のドアだと階層が変わらず、上下の通路をくぐると階層が変わるというのを基本イメージとして持つと歩きやすいです。
このステージでは、ピグのパネルを3つ集めます。

 

ピグの世界 (砂浜)

ピグの世界
ある意味いちばん解りやすい構造をしているのがピグ(豚)の世界です。
常に一方通行。4×4の正方形。端まで行くと右上から再スタート。当然ながら、辿り着きにくい左下側にパネルが集中しています。
このステージでは、人型のパネルを3つ集めます。
 
 
 

ヒト型の世界  

ヒト型の世界
ヒト型の世界は、エンディングにつながるステージですが、ある条件を満たさないと「???の部屋」に通じる赤い扉が開きません。
パネルもろくにないですし、サメさんに話しかけて恐竜にリターンし、ポータルから出るしかすることがありません。

しかし必ずこのとき、以下の手順を踏んでください。
①サメに話しかけて恐竜に戻る
②ピグのパネルをもらっておく
③ポータルから出る

②が重要なカギになります。

さて、これで全ての動物を一周したことになります。
我々は一度ここで途方にくれます。

"まさかこれで終わりなのか・・・?"  
 

マップ攻略(2周目)  

実はここからがこのゲームの本番です。
「赤い扉」を開くには、各世界に隠されている赤い柱(ピラー)を集める必要があるのです。

ヒト型になった時点でピラーがひとつ出現していると思いますが、あと4つまだ残っています。

 
 

改めて恐竜の世界を歩いていると、「ピグしか通れない通路」がまだ残っていたことを思い出します。あやしい。非常にあやしい・・・

Pig Only
今更ながら、このオウルは「ピグじゃないとここ通れないよ」と、教えてくれているんですね。
 
しかしこれは不思議です。なぜなら、ここへは「恐竜」じゃなきゃ入れないし、この中でパネルを3枚集められるのは「」だけです。どうやって「ピグ」に変身するのか…?

恐竜の世界(2周目)

恐竜の世界
 
恐竜の世界には、ピグのパネルがひとつだけあります。つまり、こういうことなのです。
外で先に2枚ピグのパネルを確保してから、恐竜の世界で3枚目のピグをゲットして変身する。
これしかないわけです。
 
ここで、先ほど「ヒト型の世界」で確保しておいたピグが重大な意味を持っていることが、わかってくると思います。あそこでピグを確保しておかないと3枚分ゲットできないし、何よりあそこは「ヒト型の世界」なので、恐竜にリセットした今では、取りに戻れないのです。

(あそこで取り損ねてしまうと、またヒト型に変身するまでが大変です。)

そしてもう一枚のピグは、基本世界のトリちゃんからもらえます。このトリちゃんは、今回以外にも役に立つ場面があるので要チェックです。

鳥ちゃん

この2枚を所持した状態で「恐竜の世界」に入り、最後のピグを入手すれば、無事「恐竜の世界」の中で、兎ではなくピグに変身できます。

そしてピグ専用通路を通り、ピラーを入手。

(入手後はピラーの部屋からワープで基本世界へ帰還できます。ワープする前に、恐竜世界で取っておくべきパネルが無いかどうか確認しましょう。)

他の世界でもやることは同じです。外でパネルを確保し、中でイレギュラーな変身をして、柱の部屋へ入る。

 
5本の柱を出現させたら、ふたたびヒト型になって、赤い扉の向こうへ行きましょう。
 
ピラー
 

金魚の世界 (書庫)

クリア後のボーナスステージとして、最近のアップデートで追加されたのが、金魚の世界です。
非常に広大なステージで、このエリア内で何度も変身をしながら、最終的にネコになればクリアです。

金魚の世界
(拡大画像)
(※矢印の色付けは、見やすさのためです。実線/破線以外に意味の違いはありません。)

双方通行の箇所がほとんど無く、位置関係がつかめるまでは何がなんだかサッパリわかりません。

しかし注意深く観察すると、意外なことに空間がワープしている箇所はひとつもなく、部屋は理路整然と並んでいます。

攻略のポイントは、以下の3点です。

  • 東西に長い構造である
  • 東側へ移動するには「本棚(鳥2)」の部屋から上に行くしかない
  • 西側へ移動するには「木の柵(人型3)」の部屋から上に行くしかない

東西の連絡通路である「本棚(鳥2)」と「木の柵(人型3)」は、アクセス経路が限られていて、辿り着きづらい部屋です。それが、この迷路を見た目以上に難しくしている根源ともいえます。この2つの部屋の把握と、よく似た2つの無人本棚(ヒビなし)をきちんと見分けることが、攻略の最大のカギでしょう。

ひび割れから行ける部屋はいかにも意味ありげですが、現状だとどうやら意味のないおまけのようです。
 
 

金魚の世界の攻略順序

①まず人型に変身します。初期状態で3つパネル収集できるのは人型だけです。
②最東端の本棚には人型専用の扉があります。入るとそこにはがいます。
③次は鳥に変身します。西側に戻るには、鳥の部屋から出たあと 「左、上」です。
④鳥専用の扉があるのは、北西端の本棚です。中に入ると今度はが。
⑤次は兎に変身します。また東側へ移動し歩きまわります。
⑥兎専用の扉は、中央北の本棚です。中に入ると、ついにネコのパネルがもらえます。
⑦入口付近の残り2枚のネコパネルを取りに帰ります。中央のこの位置から西へ帰るのは大変です。

ネコに変身すると入口横の扉が開きます。そこでクリアです。

 
 
 
 

サウンドトラックも売ってるぞ!

何といっても音楽が素敵なこのゲームですが、こちらからサウンドトラックを購入できます。なんと最低1ドルから購入可能。買うしかない。


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